本日は、サポートさせていただいている会員様のお宅へ定期訪問にお伺いしました。
温かいお迎えと大切な手続き
玄関先で笑顔で迎えてくださった会員様。今回は、将来への備えとしてご契約いただいた死後事務委任契約に基づき、お葬儀や納骨等の費用に充てさせていただくための費用をお預かりした証として、預り証をお渡しさせていただきました。また、会員様のご希望を書面に記載し、署名捺印を行っていただきました。「こうして準備しておくと安心ですね」と、前向きにお話しくださる姿が印象的でした。
体調の回復と日々の様子
12月初旬から風邪を引かれ、しばらく体調を崩されていた会員様でしたが、お医者様から処方された薬を服用され、クリスマス頃からずいぶん良くなられたとのこと。「咳や熱も落ち着いて、食欲も戻ってきました」と安堵の表情を見せてくださいました。
将来への思いと私たちの役割
会員様が最も気にかけていらっしゃるのは、ご自身の認知機能の変化について。「もし私の様子がおかしくなったら、遠慮なく教えてくださいね」と、私たちスタッフに対する信頼のお言葉をいただきました。定期訪問の際に、お部屋の様子や日常生活の変化に気を配り、必要に応じて適切なサポートをご提案させていただくことをお約束しました。
地域とのつながりを大切に
会員様は地域の民生委員の方との関係も大切にされており、プライバシーに配慮しながら適切な距離感を保っていらっしゃいます。私たちも、会員様のお気持ちを尊重しながらサポートを続けてまいります。
次回に向けて
「まだまだ元気でいられそうです」と明るくお話しくださった会員様。2か月後の次回訪問も楽しみにしてくださっているご様子でした。
私たちスタッフは、会員様お一人おひとりのペースに寄り添いながら、安心して日々を過ごしていただけるよう、これからも心を込めてサポートしてまいります。何かご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。
